“ あ な た ” の 書 籍 を つ く り ま す 。

 

 作品集でも、写真集でも、紀行本でも
 花・植物に懸ける個人の思いを「一冊の本=私本」に変える。

 

業界でも類を見ない、花の専門出版が36年の刊行実績で積み上げた
独自の書籍クオリティーを私本へ落とし込みます。
企画、編集から撮影、販売(書店流通)までサポートする、
トータルな出版社機能をフルにご活用ください。
もちろん、個人ではなく企業や団体のPRとして以下のような私本の出版をお考えでしたら、
まずは左のメニューから各項目をご一読の上、お気軽にお問い合わせ下さい。


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フレッシュフラワーデザインやいけばなの作品、ガーデンデザインや盆栽などは、資材(対象)が生物である限り、美しい姿というのは儚く恒久に続くことはありません。それらを撮影し素晴らしき刹那を切り取ることでしか、作品は後世に残せません。美しい作品の写真が手元にたくさんあったしても、バラバラのままではその真価を発揮しません。作家個人の“人となり”を表するような、ストーリー性や連動性を発揮するには書籍という表現方法がベストと私たちは考えます。

草土出版で作品集・写真集をつくりませんか? 花や植物に関連する芸術性の高い作品を書籍という物象に昇華させるノウハウは、花・植物一筋36年という歴史で紡いできております。安心してお任せください。

一冊の本に対して作家一人というルールはありません。
共著として複数の作家・デザイナーの作品を集めた私本、団体・協会に所属する会員の作品を集めた書籍も数多く手掛けております。


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何かを人に教えるときによほど話が巧みな人以外、テキストは必要となります。
草土出版では、フラワーデザインの教科書・テキスト類を多数出版してまいりましたので、花の作品自体をきれいに見せる術はもちろん、作業順・工程順を説明する写真の撮影やレイアウト構成にも定評があります。また、『薔薇大図鑑』や『花図鑑』シリーズを編集した経験上、図鑑や事典のような参考書類の作成も得意としております。

さらに、草土出版では花に関する大量のフォトストックを保有しており、これらの写真を必要に応じて図鑑類・テキスト類の私本に転用することもご検討いたします(応相談)。
文章においても、書店流通を見越した上で業界内に限定せず一般の方が読んでもわかりやすい文にリライトし、誌面も理解を深める構成を心がけます。


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旅先で見つけた美しい情景や風景の写真に自らの感想を添えて、私本にしませんか? 

草土出版ならフラワーデザイン本の経験を活かした、大胆な写真配置とゆとりあるスペースを意識したレイアウトで、そこに写る緑や花々を活き活きと誌面に反映させてゆきます

また、編集者が取材しお話をうかがい、本文を書きおこすことも可能です。
文章を書くことが苦手という方も、私本は作れるのです! 

「何から手を付けたらいいかわからない!」という方も、一度お問い合わせください。


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また、花や植物に関する随想集や、数々の作品写真を転用したカレンダーポストカードの製作も随時承ります。